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50女 膠原病とともに ~ゆるゆる日々日記~
2009年6月に膠原病(皮膚筋炎・間質性肺炎)と診断され、 その後は家でのんびり療養している50女のゆるゆるな日々日記です。病気こと、家族のこと、ふつうのおばさんの日常を綴ってます。

皮膚移植手術

主人が自転車の事故を起こして2週間以上が経ちました。
3日間の入院の後は1週間に一度の通院となってます。
主人は、主治医たちの(形成外科、口腔外科、整形外科)いいつけを
よく守り、模範的な患者だったのでしょう
どの主治医からも
思っていたより回復が順調ですね
とのお褒めをいただいてました。

食後の口腔内の掃除、
口の中を清潔に保つことはとても大事なことのようで、
たとえ口の中の大怪我でも、
ちゃんと歯はもちろん、口の中をいろんな道具を使って
清潔にするように厳しく言われてました。
時間をかけて丁寧にやってたようです。
家でやるぶんにはまだいいとしても、
職場ではいろいろ大変だったようです。
その言いつけも、ちゃんと守り、傷の手当も言われたようにちゃんとやり
私が頑張ったおかげで栄養も十分に取れ
気分よく抜糸にまでいたりました。

抜糸すると、口の中も自由になり?食事もやっと普通に食べれるようになった
今日このごろ
次に控えしは、
鼻と唇の間の一部皮膚が欠損しているところの皮膚移植手術です。
それが明日の3日に行われます。
今のところそこの傷も思っていたより治りが順調で
この調子だと元通りに近いとこまで回復するのでは、
と希望を持っていたのですが
形成外科の主治医には
怪我の後遺症のガタガタは治りません
これから、皮膚が縮もうとしてきますから、今後は引きつってきます。
皮膚移植も少しマシになる程度のもので
決して劇的に治ると期待しないように

なんて言われて・・・

主人は一生懸命に頑張ってきたからなおさらショックだったようで、
診察が終わった後、病院のレストランでうどんを食べながら
ショックやーーー、ショックやーーーー
って何度も独り言をいってました。
ほぼ、顔の中央だもんね。

明日の皮膚移植手術、
首のあたりの皮膚をもってくるのだそうです。
移植後、3、4日間ほどその部分(唇の上)を動かしてはいけないそうです。
喋ってはいけない、笑ってはいけない
食べてはいけない・・・・それは無理なので
またまた流動食に逆戻り。

昨日はビーフステーキ
「今晩は何が食べたい?」って聞くと
「サンマ」って一言
さて、これからスーパーにいって
とびきり活きのいいサンマを買って
最後の晩餐は栗ご飯とサンマになりそうです。
そして、明日からはまたサラサラドロドロの流動食。
私も一緒に食べて痩せようと思います。

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Comment

ご主人様大変でしたね。お見舞い申し上げます。
そしてカズペコさん、元気保ててますか?そうとうな看病疲れのことでしょう。
20年前小5の息子が自転車事故であごを30針ほど縫い、歯は抜け落ちた物を再移植。のち、歯列矯正とインプラント。いまだにメンテナンス?うけています。ご主人様は鼻の骨折?!皮膚移植も!!あ~、すごく痛かったことでしょうね。男性と女性の強さは違うものできっとご主人様のメンタル面落ち着かれるまでたいへんなことでしょう。カズペコさんはご家族のひまわりなのですから(笑)いっぱい食べて福よかな笑顔を!!!!
2014.10.05 18:33 | URL | ともれ #- [edit]
ともれさんへ
ご心配ありがとうございます。
皮膚移植のほうも思った以上にうまくいっているようです。
なんせ顔のことだから、それもほぼ顔の中心だから
本人はもちろん主治医たちも頑張って慎重に扱ってくれてます。
これからのメンテナンス
主人も長い道のりになるのでしょうか。
自転車って思っている以上に本当に危ないですよね。

2014.10.09 11:42 | URL | カズペコ #- [edit]

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