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50女 膠原病とともに ~ゆるゆる日々日記~
2009年6月に膠原病(皮膚筋炎・間質性肺炎)と診断され、 その後は家でのんびり療養している50女のゆるゆるな日々日記です。病気こと、家族のこと、ふつうのおばさんの日常を綴ってます。

薄味で長生きしましょう

こんなことを言ったら
叱られるかもしれませんが、あえて言います。

義母は自他共に認める料理上手です。
彼女が作る料理はなんでも美味しく、
だから皆に喜ばれ、彼女の手料理を食べに人が集まります。
私は彼女の料理を食べるようになって
初めて美味しい家庭料理を知った気がします。

でも一つ気になることは
味がしっかりしているということです。
味が濃いのです。
調味料を惜しげもなくバンバン使います。
だから美味しいのですけど・・・・
身体には決していいとは言えない・・・・
最近は気をつけるようになっているので
だいぶ薄味になってますけど。
この長い間の濃い味志向が
義母の動脈硬化の原因であることは間違いありません。


私は薄味で生きてきました。
私の実母が作る料理はとても薄味です。
それはけして美味しいものではないのです。

たとえば、朝の味噌汁は
とても薄味の具だくさんです。
でも美味しいと思ったことはないのです。
たまに父が
今日の味噌汁、塩辛いな」なんて言うと
母は決まって
お湯入れようか? 」ってコント見たいなこと真面目に言ってました。
そんなだから、料理に対して興味もないんだなと
子供ながらに思ってました。
そんな薄味で美味しくない料理だけど
わが両親(現在84才、80才)はいろいろ持病はありますが
元気にやっております。
動脈硬化とかは医者には言われてないようですし
血圧も年齢の割には、それほど高くないようです。
血管は良好のようです
それがすべてその薄味志向の料理のおかげだとは言いませんが
結構、重要なポイントではと思ってます。

三つ子の魂百までも、私もやはり薄味志向です
塩辛いものを食べるとなぜか舌がヒリヒリします。

実母の薄味料理
決して美味しくないけど
身体には優しい、
タニタ食堂のマズイバージョンであったのです。
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Comment

カズペコさんこんにちわ。
そうですよね。食事と健康は密接な関係にありますものね。
塩分気をつけないといけませんね。
若いときは味付けが濃かったですが最近は薄味を好むようになりました。
でも漬物が好きなので気をつけないとです。
一昨日病院で祝い膳をいただいてきました。フレンチのフルコース。
脂っぽくて胸やけしそうでした。全てにバターミルクふんだんに使い味付けも濃く
やっぱり和食が一番ねと思いましたよ。
ごちそうになって悪いのですが・・。^^;



2014.08.09 12:49 | URL | ぷちママ #- [edit]
ぷちママ さんへ
和食の良さがしみじみわかる年頃ですね。お互いに。
こってりした料理の次は
やはりサッパリした
ものが食べたくなります。
身体が欲しているものを食べていたいですね。
食べたもので身体はできているんですものね。
食事は大事にしたいです。
2014.08.10 23:21 | URL | カズペコ #- [edit]

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