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50女 膠原病とともに ~ゆるゆる日々日記~
2009年6月に膠原病(皮膚筋炎・間質性肺炎)と診断され、 その後は家でのんびり療養している50女のゆるゆるな日々日記です。病気こと、家族のこと、ふつうのおばさんの日常を綴ってます。

かかりつけ医

家から歩いて5分のところに
我が家のかかりつけの病院があります。
私は膠原病専門病院に通っていますが
私以外の家族は皆その病院についてます。

そこの先生はとても話好きで、
たとえ話や、昔話を織り込んで病気の説明をしてくれます。
しんどい時とか急いでいるときは
先生のその長い話が苦痛なのですが
病気について心配なことがあったり
心細かったりする時
こちらが納得するまで丁寧に説明してくれるので
とても安心します。

主人のいつもの薬を頼まれて昨日その病院に行くと
近所のこれまた話好きのおばちゃん(77才)がいて
私を見つけると早速呼びつけて
おしゃべりを始めたのです。

一日何度も血圧を測っているようで
前日の夜、どうも160から血圧があり
びっくりして飛んできたとのこと

大したこと無いじゃん・・・・
って心の中で思ってましたら。
やはり先生に「全然大丈夫ですよ、そのくらいの人はざらにいます。」
と優しく言ってもらえたようです。
でもそう言ってもらえたら
本当に安心する、胸がスーーーとする、落ち着く
と彼女
彼女がこの病院に熱心に通っている訳がわかります。
いろいろ悶々としてるのでしょうね。
先生のその優しい言葉で癒されて
救われて帰っていく
たまにご主人の愚痴も聞いてもらっているようです。
これぞ町医者、医者の鏡、癒しの神

病気が深刻な時はもちろん真面目に正直に言ってくれます。
亡くなった義父の時も
はっきりと余命を告げられましたし、
そして実際そのとおりだったし。

私が膠原病になったときは、
ステロイドの怖さを真剣に話をしてくれ、
それが身体に入るということのダメージ・・・
そして・・・
覚悟をするように言われました。

でも人は
無駄に悪いことを想像して
無駄に不安でいっぱいになってしまう時があります。
心配症の取り越し苦労・・・・
そんな時、優しく
「そんな心配することはないです、大丈夫ですよ」
とにこにこ笑いながら無駄話に交えて言ってくれる。
その一言で
不安で折れそうな心が救われるのです。

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Comment

こんにちは
お久しぶりです
ブログ更新が無いので心配でした
お元気そうで 良かった!

何でもお話できるお医者様に出会うと
嬉しいですよね
お医者様は魔法使いのように
患者の悩みを解決してくださいますモンね
私のかかりつけのお医者様も
そんな先生で 頼りにしているんです
2012.09.08 18:34 | URL | ううたん #- [edit]
ううたんさんへ
久しぶりです、こんにちはヽ(^0^)ノ

医師としても
人間としても尊敬できる医者との出会えることは
ありがたいですね

60才くらいかしら
まだまだガンバッテほしいものです。
2012.09.09 09:46 | URL | カズペコ #- [edit]

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