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50女 膠原病とともに ~ゆるゆる日々日記~
2009年6月に膠原病(皮膚筋炎・間質性肺炎)と診断され、 その後は家でのんびり療養している50女のゆるゆるな日々日記です。病気こと、家族のこと、ふつうのおばさんの日常を綴ってます。

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デジカメ入れケース

デジカメケース4
正面から 

デジカメケース2
斜め上から

デジカメケース3
裏はこんな感じ

カワイイー
でーきた、 でーきた
これ、デジカメ入れのケースです。

娘にあげちゃいました。

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ランチで気分転換

友達とのランチが今週に入って二日続いている。
ランチセットから始まってケーキセットと
11時半から夕方5時近くまで
グダグダダラダラしゃべってる、それがいつものパターン

内容は、だいたい同じ

孫の話、親の介護、子供たちの心配事、
自分の体調(血圧が高いやら低いやら)


親の介護真っ最中の友達は
最近義母を施設に、義父をショートステイに
そういう経験者だから
そのへんの話を私も真剣に聞く

孫の話は涙を流して大笑い
でもそれ以外はほとんどが、ため息まじりの話
楽しい話が無い

大変だよね・・・でも頑張るしかないよ
が、合い言葉

身体のためにも痩せなきゃね
なんて話していながら お腹いっぱい食べて帰っていく
お会計で財布の中身を見て
またため息

買い物をする時間がなかったの・・・
夜ご飯も、 まさかの外食
ため息が苦笑いに変わっていく・・・・
主人よ、  ごめんなさい

そして来週もランチの予定が入ってる・・・・
続くときは続くのだ
でも、やっぱり楽しい、嬉しい



孫自慢

50代60代の女三人で
話をしていたら
飼ってるペットの自慢大会になってしまい
いかに可愛いか、賢いか
犬自慢、猫自慢
そして私も負けじと
うさぎ自慢

でも私の場合一緒に住んでいないので
(うさぎのみーちゃんは娘のところ)
イマイチ 思い入れが弱い

すっごく話しが盛り上がっているところで
負けてなるものかと、
私が言った言葉が
「でもやっぱり 孫が一番可愛い」
「・・・・まあ、それはそうだろうね」と二人
二人はまだおばあちゃんになってないので
話はそこでプツンと終わってしまいました。

どうやら、私が話の腰をボキッと折ったようです。
どうも失礼しました_(._.)_

Category :

かかりつけ医

家から歩いて5分のところに
我が家のかかりつけの病院があります。
私は膠原病専門病院に通っていますが
私以外の家族は皆その病院についてます。

そこの先生はとても話好きで、
たとえ話や、昔話を織り込んで病気の説明をしてくれます。
しんどい時とか急いでいるときは
先生のその長い話が苦痛なのですが
病気について心配なことがあったり
心細かったりする時
こちらが納得するまで丁寧に説明してくれるので
とても安心します。

主人のいつもの薬を頼まれて昨日その病院に行くと
近所のこれまた話好きのおばちゃん(77才)がいて
私を見つけると早速呼びつけて
おしゃべりを始めたのです。

一日何度も血圧を測っているようで
前日の夜、どうも160から血圧があり
びっくりして飛んできたとのこと

大したこと無いじゃん・・・・
って心の中で思ってましたら。
やはり先生に「全然大丈夫ですよ、そのくらいの人はざらにいます。」
と優しく言ってもらえたようです。
でもそう言ってもらえたら
本当に安心する、胸がスーーーとする、落ち着く
と彼女
彼女がこの病院に熱心に通っている訳がわかります。
いろいろ悶々としてるのでしょうね。
先生のその優しい言葉で癒されて
救われて帰っていく
たまにご主人の愚痴も聞いてもらっているようです。
これぞ町医者、医者の鏡、癒しの神

病気が深刻な時はもちろん真面目に正直に言ってくれます。
亡くなった義父の時も
はっきりと余命を告げられましたし、
そして実際そのとおりだったし。

私が膠原病になったときは、
ステロイドの怖さを真剣に話をしてくれ、
それが身体に入るということのダメージ・・・
そして・・・
覚悟をするように言われました。

でも人は
無駄に悪いことを想像して
無駄に不安でいっぱいになってしまう時があります。
心配症の取り越し苦労・・・・
そんな時、優しく
「そんな心配することはないです、大丈夫ですよ」
とにこにこ笑いながら無駄話に交えて言ってくれる。
その一言で
不安で折れそうな心が救われるのです。

マイナス思考なのです

しばらくのご無沙汰です。
私は元気です。
薬も順調に減っております。
ステロイドは 3mg/日
そして、ついに、ネオーラル(免疫抑制剤)は無くなりました。
順調です。バンザーイです。

両親も義母もなんとか 元気です。

主人も優しいし、
孫も元気でかわいいし
なんの心配事もないじゃないか

なんですが、性格ですね
心配症で、小さいことでクヨクヨ、グチグチ
いつも、何か心配のネタを見つけては
クヨクヨしてる
なにかしらクヨクヨネタを見つけてる
わざわざ見つけようとしてる
心配事、憂うつなことが無い日がない私。

暇だからかもしれない
毎日忙しくしてたら小さなことにクヨクヨしてられないよね。

この性格は実母から受け継いでおります。
実母の口癖は「さみしい、辛い、」
いろいろ昔のことを思い出してはクヨクヨ悩んでいるようです。
79才でこれは   良くないです
(ちょっと痴呆症はいってるかも)
でも私も十分に受け継いでます  その性格。

久しぶりのブログ更新ですが
ちょっと  気分下がり気味―――――
なぜかは言えない。
いつか言える時が来たら言います。
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