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50女 膠原病とともに ~ゆるゆる日々日記~
2009年6月に膠原病(皮膚筋炎・間質性肺炎)と診断され、 その後は家でのんびり療養している50女のゆるゆるな日々日記です。病気こと、家族のこと、ふつうのおばさんの日常を綴ってます。

結婚式でした

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カズペコ作   ウエルカムボード
母は満足です。


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緑がきれい、新郎新婦がキレイ


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親族だけの少人数の式と食事会でした


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シェフに無理を言って作ってもらった
二人オリジナルのケーキ
とっても美味しかったです
ありがとうパティシエさん



娘の結婚式が無事終わりました

昼はガーデンウェデイング
天気に恵まれ、緑がとても綺麗で
少人数ののんびりゆったりした
式と食事会となりました。
緑の中の新郎新婦がとても綺麗で
食事もとっても美味しくて
たくさん食べられなかったことが悔やまれます
(着物着てたから苦しかったのです)
とてもすてきな結婚式でした。


夜は昼の清々しさとは打って変わって
オモチャ箱をひっくり返したような
なんとも奇天烈な大騒ぎとなりました。
お友達がたくさん参加してくれて
力いっぱいいろいろやってくれました
ホントに感謝です

手作りのミッキー&ミニー、
そして不気味の国のおじさんアリスが出てきたときは
さすがの孫君も泣き出しました。
そんな芸達者なお友達をたくさん持ってる
新郎新婦の二人がうらやましい。

ありがとう  みんな

夜の部の写真はありません、
プロにお願いしてるから出来上がりは
だいぶ先になりそうです。
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もうすぐ結婚式

キルト3

もうすぐ娘の結婚式です。
バラのキルトは結婚式のウエルカムボードになりました。
青線は二人の名前が入っているので消してます。
45cm×45cm


キルト5
これはお嫁さんに頼まれた孫君のオムツ入れ
ついに完成です
今日渡しました。
これは完全なる私のオリジナル
水玉のふちどりが私のお気に入り


キルト4
中はこんな感じ、お嫁さんが好きなオレンジ色です。


キルト1
これはまだ途中ですが
母の日にはゼンゼン間に合わなかったけど・・・・
実家の母のバッグ
いつ完成するのやらーーーーーー
色が気に入ってます。
これはキャシーさんの本のパクリです。

気分が滅入る

人の感情というものは面倒くさくて
厄介なものである

困ったもんです。
あーーーー!イヤだ、イヤだ \(◎o◎)/

義母が退院して、まだ間がないということで
また義姉が、はるばる京都からやってきました。

ぜんぜん来てくれなかったら
それはそれで腹が立つくせに
義姉が来て
義母がとても嬉しそうにしてたり
私には頼まない大事なことを
義姉に頼んでいたりすると・・・・・

なぜか・・・不機嫌になる私です。

退院後の義母

背骨圧迫骨折、    虚血性腸炎
二つの病気で義母は4月の中旬より2週間ほど
入院してました。
退院して10日になります。

外出、掃除、その他まだまだできないことがありますが
家の中で出来ることはボチボチやってます。
やはり動かなきゃいけませんからね。
できないことは我々夫婦が代わりにやってます。

圧迫骨折は日にち薬だから、時間かかるし
腸もまだまだ本調子ではなさそう
こそこそ、『家庭の医学』の本を取り出して
調べてるようです。

いつも元気印の義母
いくら若く見えても、やはり81才
頭で描いているように、
なかなか身体が付いてきてくれないようです。

なんでもてきぱき自分でやりたい性格の義母のことだから
退院してしばらくしたら、
こちらの心配をよそに元どおりの生活にもどるのかな、
なんて軽く考えていたのですが。
それはまだまだ先のことになりそうです。

転倒さえなければ、
いつもと変わらない生活を送っていただろうに
本当に転倒って怖いですね。
一瞬の出来事で
生活が 一変してしまいました。

どこに行くのも自転車でブンブン走り回っていた義母
もう自転車は無理なのかしら
あんなにお買い物大スキなのに・・
これからは私が、お供 そして 監視係・・・?
かわいそうに・・・・゚(゚´Д`゚)゚

「いちご白書」をもう一度見ました

いちご白書
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世間はGW  
人気観光地に出かけていって
人ごみに疲れている人も多いなか

私は懐かしくて、ちょっと胸キュンで、寒い思いをしてました。

小さな映画館で「いちご白書」を上映しているのを
たまたま見つけて・・・・・
なんで?  なんで今頃?  なんでこんなところで? って
不思議に思って、  
見てしまいました。
久しぶり・・・・
これで3度目、テレビやら、レンタルビデオやら
映画館で観るのは今回が初めてでした。

初めて見たのはテレビだったかな
アメリカンな恋愛青春映画だと思って観たのですが
これは学生運動の話なのです。
3度も観たんだけれど・・・・・
あの頃のアメリカの時代背景とか
政治的なこととか、人種差別のこととか関係してるから。
学生運動の意味がイマイチピンときていない私。
(私が単にバカなだけかもしれません)
実際日本でも学生運動が盛んな時代が有りましたが
私はそういう時代じゃなかったし
環境にも居なかったので・・・

でも最後のクライマックスシーーンは何度見ても鳥肌ものですね。
そういうところがいい映画と言われる所以なのかしら。

仲間たちと体育館の床を叩きながら歌い
社会に、大人に  反発し、戦う熱さ
ちょっとあの時代が羨ましいような気がしました。

主人公のサイモンのカッコ良さ
彼女のカワイさ
音楽の素敵さは
今も健在・・・・って私は思っているのですけど。

お客さんはほとんどが白髪混じりの団塊の世代の人たち
15人ほど。
Σ(゚∀゚ノ)ノキャー――
  人が少なすぎて寒かったよーーー