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50女 膠原病とともに ~ゆるゆる日々日記~
2009年6月に膠原病(皮膚筋炎・間質性肺炎)と診断され、 その後は家でのんびり療養している50女のゆるゆるな日々日記です。病気こと、家族のこと、ふつうのおばさんの日常を綴ってます。

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入院生活

下の子のお産以来の入院生活は2009年7月から約2ヶ月間におよびました。

何をされるのだろう・・・
私はどうなるのだろう・・・

とにかく肺のほうが心配だったので
早く治療はしてほしかったのです。
なんせKL-6が1900だったもんで

全身ガン検診の後、いわゆるステロイドパルス治療から始まり、
その後ステロイド40㎎と免疫抑制剤(ネオーラル)の服用、
ステロイドが20㎎、ネオーラルは変更なしになったとき
退院が決まりました。

あれほどガタガタギシギシだった身体の違和感は
ステロイドの治療が始まったとたんに無くなり、、
元どおりの身体に戻ったような錯覚をするほどでした。
改めて、ステロイドのすごさに感激、
ステロイドってすごーい、万能なのか?
テンションあがるし、興奮状態で入院中は
ほとんど熟睡できませんでした。

すごいぶんだけ本当は怖いやつであることは
私も十分知ってました。やさしい顔して腹の中は・・・
あとがこわーい

肺のほうは私に似てのんびりしてるらしく、入院の後半に
薬が効き始め、少しづつ良くなったのです。
一時は薬が効かないのじゃないかと絶望的になり
大泣きした日は一生忘れません。

退院後は、風邪を引かない、
     ステロイドの副作用に気をつける
     糖尿病にならない
これらが私の課題となりました。
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