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50女 膠原病とともに ~ゆるゆる日々日記~
2009年6月に膠原病(皮膚筋炎・間質性肺炎)と診断され、 その後は家でのんびり療養している50女のゆるゆるな日々日記です。病気こと、家族のこと、ふつうのおばさんの日常を綴ってます。

入院までの経過

 皮膚筋炎・間質性肺炎なんて病気がこの世にあるなんて
知りもしなかった2009年が明けた頃
その頃から兆候はあったような気がします。今から思えば。
首こり、肩こりがひどいなー
ちょっと最近息切れするなー
更年期障害かなーって思ってました。

顕著に現れだしたのが皮膚筋炎の症状で、
4月頃から、朝の手のこわばりがだんだんひどくなり、
日中でも、両手が痺れてきて、
夜も何度も目が覚めるほど腕やら手が痛くなり、

5月頃には、両手両足の筋肉痛、関節痛で、
階段の上り下りに支障が出始め、
両手の指先の皮膚が荒れてきました。

前々から息切れも気になっていたので
肺のレントゲン検査をしていたのですが、それに
ひっかかり、まず間質性肺炎が発覚!

呼吸器内科の先生に膠原病の精密検査をするようにと勧められ
検査の結果、膠原病の皮膚筋炎という病気で
、間質性肺炎を併発しているということです。

6月末でした。もうその頃は、身体はガタガタギシギシで、
オイルの切れたロボットのようで、階段の上り下りは
ますます困難になって(二世帯住宅の二階に住んでます)
しゃがんだら立ち上がれなくて、握力も無くなり、
何をするにも思うように動けず、やたら時間がかかり、
お風呂なんか本当に大変でした。

その後すぐ2ヶ月の入院生活に突入というわけです。

いろんな症状が出たので、
整形外科、皮膚科、呼吸器内科、婦人科、膠原病科と
たくさんの先生に診てもらいましたが、
皮膚筋炎という一つの病気からくる症状でした。
間質性肺炎も皮膚筋炎からくる合併症なのですが、
本当はこちらのほうが致命傷になるらしく
厄介なものらしいです。
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