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50女 膠原病とともに ~ゆるゆる日々日記~
2009年6月に膠原病(皮膚筋炎・間質性肺炎)と診断され、 その後は家でのんびり療養している50女のゆるゆるな日々日記です。病気こと、家族のこと、ふつうのおばさんの日常を綴ってます。

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身体に自信がもてない最近

昨日、通院日でした。
我、クールビューティーの主治医(ショートカットのカッコイイ女医)に
こないだの膀胱炎の一件を話したら
意外に受けてしまって、大笑いされました。
こちらは、そんなつもりないのに

膀胱炎になる前に一度風邪をひいてて
膀胱炎後にもう一度風邪をひいて

抗生剤をずっと飲んでいたから
食欲が無くて、ダルくて
身体がいつまでもシャキッとしなくて・・・・
でも、いろいろ諸用があり、毎日出かけなくちゃいけなくて
ずっと横になりたい、横になりたい・・って思ってて、
なんか身体に自信が持てないのです最近。
主治医に聞きました。
「やはり、膀胱炎にもなるし、何度も風邪ひくし、身体弱いんですかね、やっぱり。
健康な人がサッサとできることが、できないということは
やっぱり、弱いんですかね。」

って言うと。

「いろんなことが重なって疲れたんでしょ、
健康な人でもそんなときは、膀胱炎になったり、風邪ひいたりしてるよ。
大丈夫、大丈夫、普通だよ。」

って言ってもらいました。

普段から本当のことしか言わないし、余計なことは言わない主治医に
そんな頼もしいこと言ってもらえると
ゲンキンなもので
元気出ました

主人にそのことを言うと
「気持ちの問題!、カズペコは気持ちが弱いの!!」
って偉そうに言われました。

私が疲れる原因の一つにあなたの大怪我事件もあるんだよ
と言いたかったが、
やめた。

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膀胱炎を舐めんなよ

酷い膀胱炎にかかったかわいそうなおばちゃんの話
もちろん、私のことです。
孫くんのおうちでいっぱい遊んで機嫌良く帰ってきた、先週金曜日の夜のことです。
お風呂に入った後、急に膀胱炎の症状がやってきました。
このブログ見てくれてるのは女性が多いと思ってるので
これからグロテスクな表現が出てきますが
女同志許していただきたい。
男性の方は我慢してください、おばちゃんは大変なのです。

午後10時半頃より、その症状は急にやってきて、急激にひどくなりました。
すぐに尿に血が混じりだし、
その後、排尿のたびに便器が真っ赤に染まる程になり
次第に血の塊が混じりだし・・・ドロドロドロ
私の膀胱が削れてる・・・・
怖くなったので・・・・主人に助けを求めて、
県立中央病院に連れていってもらうことになりました。
夜中の12時頃です。
県立中央病院・・・一抹の不安はあったのですが
主人の怪我をとても丁寧に治療してくれて、今も通院している主人は
県立中央病院をとても信頼していたのでそこに行くことになりました。

夜間緊急外来
長い時間待たされるのかなと不安でしたが、意外に早く診察してくれることになり
ほっと安心したのも束の間
若いイケメン先生に時間をかけて問診され、
その後検尿、あまりの酷い血尿でそのイケメンも「あっ、これはヒドイですね」と一言。
途中何度かトイレに駆け込みながら
血液検査して、エコーして、CTまで撮って・・・・・・
早く、なんとか、してくれーーーーーーー
と私はずっと心の中で叫んでました。
その後、しばらく待たされて・・・・・
最後に年配の先生がやってきて言われたことが、
「いろいろ検査したのですが、他に悪いところはなさそうなので
まあ、膀胱炎だと思います。それだったら、朝まで待って
いつも行かれてる病院(泌尿器科の町医者)に行ってください」


「えっ、イヤイヤ、何か治療してもらえませんか?お願いします。
治療もしてもらえないのですか?」


「はい、ここは、生きるか死ぬかの患者さんを診ているところです
あなたは多分膀胱炎だと思いますが・・・膀胱炎で死にますか?」
年配の先生

いえ、死にまシェーーーーン」私
「せめて、痛み止めか何か」主人

「私は泌尿器科の専門医ではないからそういうことはできない」年配の先生
みたいなことを言われました。

びっくりしました。こんな扱いを受けるとは
前代未聞、さすが県立中央病院、重症患者しか診ないという噂は
本当だったのです。
私が身をもって体験いたしました。
確かにそこの現場(救命救急センターかな?)
私より先に運ばれてきた方が亡くなられたようでした。
死亡を確認した後の患者が、膀胱炎だったらあんな扱いになるのかな・・・

イヤイヤイヤイヤ  膀胱炎を舐めんなよ、
もうニ度と行かない。

体調の悪さと、疲れと、腹立たしさと、恥ずかしさと、・・・
拳を握りながら、うなだれて家に帰る。深夜3時前。
ヤケ糞でバファリン(鎮痛剤)を飲んで、朝まで寝ずに待つことに。
それが、意外にそのバファリンが効いてきて、
症状が落ち着いてきて、なんとか朝まで持ちこたえることができました。
土曜日、朝8時半に近所の泌尿器科の病院に掛け込み
注射1本とお薬で、昼には回復してました。
でも、やはり体力の消耗が激しかったのか、その後2日間は寝てました。

夜中に膀胱炎になったらとりあえず
バファリン飲んで朝まで待とう。
バファリンが膀胱炎の痛みに効くとはラッキーな発見でした。

金曜日の朝、孫くんの家に遊びに行く前に
ちょっと頭が痛かったからバファリン飲んで行ったんです。
どうもそれが膀胱炎の症状に気づくのを遅らせたようです。

なんか病院通いがつづく今日この頃です。

IMG_7815.jpg
夜中大惨事が待っているとは知らずに遊んでいる
私と孫くん  ままごと遊びしてます。


三重苦の一週間

娘の入院、主人の顔の怪我等々で病院通いに明け暮れてた最中
9月19日が私の通院日でした。
いつもなら、1時間ほどの待ち時間(血液検査があるので)
そして2、3分程度の診察時間
気になるのはコレステロール値だけ
読書したり、うたた寝したりの通院日は私の憩いの時となってます。

でも、その日はちょっと違ってました。
私は毎年、肺のCT検査はやってます。
今年も7月に検査をして、その結果に関しては、我が主治医クールビューティーは
「ちょっと間質性肺炎の残骸があるようだけど、肺もキレイですよ」
と聞かされてました。

その後、その間質性肺炎の残骸らしきものを
肺の専門の先生に見せたらしい、
「もう一度詳しく検査したほうがいい、って言われたのよーーーーーー」とのこと
主治医のクールビューティーは私が小心者の心配症であることはよく知ってるから
「あああ、こんなこと言ったらカズペコさんのことだから、心配になったでしょう」
なんて、私の顔を覗き込んだ。

そりゃそうでしょう、心配するでしょう

そして再度7月に撮ったCTの画像を見せてくれました。
確かに点のような白い影がありました

「もう一度調べてみて、やっぱり怪しかったら、
県立中央病院に紹介状書いてあげるから診てもらおうか、
いろんな先生に診てもらったらいいと思うよ」

ということで、とりあえずもう一度、一週間後CT撮ることになりました。

そんなことを言われたら
普通、人は最悪のことを考えるものです。
本当に悪いもの(ガン)だった時の心の準備のために。
ガンだったら大泣きしよう。
今度はわたしですか、娘、主人ときてついに私か・・・・
神様は残酷だな。
神様、私何か悪いことしましたか?
私は毎年肺の検査をしてるのでたとえ悪いものであったとしても
小さなものだろう、早期発見だろう
今の時代、早期発見なら治ると、誰かが言ってたから
命に関わることではないだろう。
でも、辛い検査は嫌だな、そんなの無しで、サッサと切って欲しい、
いや、小さいものなら放射線治療かな・・・
そうなったら治療費はいくらくらいするんだろう。ネットで調べる。
中央病院の個室の窓から海を眺めている自分を想像して
みんなお見舞いに来てくれるかな
こんなに足繁く通っているんだから、娘はぜったい来るだろう・・
等々いろいろ想像してしまう、まさに三重苦(3人の病院通い)
キツイ一週間でした。

で、一週間後の26日に再びCTの検査をしました。
主治医と一緒に私も、その画像を食い入るように見つめました。
間質性肺炎の残骸、線維状になったところの糸くずのようなものが
何本か重なったところが、ちょうど白い点のように見えている
というのが私にもちゃんと分かりましたし、
主治医もこれはやはり残骸に間違いないでしょう
悪いもの(ガン)ではなさそうだ
ということになり一件落着、めでたし、めでたし  ヨッシャー  (((o(*゚▽゚*)o)))、
神様ありがとう、やっぱり大スキ
晴れ晴れとした気分で家路につくことができました。

今だから話せるそんな三重苦の一週間があったのです。

無関心なのも、大げさなのも、嫌なの

先日お盆に実家に帰り、親戚の人達と皆で食事をしました。
「7月に検診して肺がキレイだったんだよ」と私が言うと
「あんた、肺が悪かったんかいな?」と実母

私は幾度も両親に、私の病気の説明はしてきました。
コウゲンビョウ
っていう病気になったということは分かっているようで、
いつも私の身体を心配はしてくれるのですが・・・・
どこがどう悪かったのか
そのへんのことは、未だに分かってないようです。
もういいです。
私の元気な姿を見ているので
彼らの心配は自分たちの身体のことで精一杯のようです。

            

一方、主人の親戚の人たちは
今だに私の顔を見るたびに
「カズペコさん、病気の方はどうなの? 元気そうやね、
元気になって良かったねーーー」

と涙を流さんばかりに喜んでくれる伯母さんがいます。

義母も、実は、5年前
私が退院して3ヶ月後のCT検査で、私の肺が良くなってきたことが
わかったとき
「よかった、よかった」と泣いてくれたのです。
いつもクールな義母か目を潤ませていたのを見て
ちょっと感激したものです。

でも、今考えてみると、
主人の親戚たちの間では
カズペコは大変な病気になり、ヤバイことになった、命の危険も・・・
のような噂になっていたのかなと。

その張本人は大体分かっています、
主人の姉(義姉)はインターネットでいろいろ調べる人で
きっと私の病気を
調べて、調べて、調べたんでしょう
ネットでは私の病気はキビシイことが書かれていたりしますから。
彼らの間では、そんな大げさな話になってたのかなーーーーと想像します。

どちらも、 ちょっと 腹立つなーーーー

ついに本命の彼女に聞いてみました

私は体調も良く、病気の欠片(かけら)も感じさせない今日この頃
一つの疑問がいつも頭にありまして
「私の病気(皮膚筋炎&間質性肺炎)はもう完治しているのではないか」

これは以前、薬剤師のお姉さんに聞いたことはありましたし、
ブログでも書いてます。
が、しかし、やはり、本命、本丸、本家本元
我、クールビューティーの主治医に聞いてみたいと思いまして
で、今年の春5月頃だったかしら
聞いてみたのです。

主治医   「どうですか?検査結果もいいね」

カズペコ  「はい、調子いいです」

主治医   「はーい、大きく息して」 (胸と背中の音を聞いてくれます) 
        「はーい」 (血圧測ります)
        「はーい」 (特に意味がない「はーい」が続く)
        「じゃ、お薬出しときますね」
                   (ここまではいつもと同じやりとり)

カズペコ 「先生,私,もう治ってるんじゃないですかね?」          
主治医   「うーーーーーん(苦笑)」          
          (何を言いだすんだ、このおばちゃん) ←てな感じでしょうか
主治医   「でも、カズペコさんはこの病気の素因は持っているかーらーーーー」
      ※素因とはある病気にかかりやすい素質のこと
        「油断はできないんだよーー」  ←困ってる
        「薬は続けなきゃダメだよーーー」

カズペコ  「どんなときに再燃しますか?」

主治医   「うーーーーーん、
        生活習慣病になったり・・・
        重い肺炎にかかったり
        極端に体力が落ちたとき・・・
        たとえば、ガンになったときとか・・・・」


カズペコ  「わかりました、ありがとうございました」

納得しました。なんとなくですが。
ガンになったらヤバイ
ということがわかりました。
納得です。


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